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柴田よしき 著 私立探偵・麻生龍太郎 短編小説だが、全部面白かったです [探偵物]

柴田よしき 著 私立探偵・麻生龍太郎 ☆☆☆☆☆☆

1・OUR HOUSE

依頼者は唐沢尚子、探し物はタイムカプセル。

埋めたのは、30年前で尚子が小学校1~2年生の頃で、その頃
仲の良かった男の子と二人の秘密だ。

その男の子も今では見つからないし判らない。

調査している内に、相手の男が岩倉一雄と判明する。

2・TEACH YOUR CHILDREN

今回の依頼者は慧愛学園中学校の校長である石田恒夫だった。

全く心当たりのないセクハラで、テレビにも出ている有名弁護士の
桜井悦子から、民事訴訟を起こされた。

何が原因なのか調べて欲しいとの依頼だった。

調査して判った女と男の意識の違いとは?

3・DEJA VU

朝から風邪ぎみの龍太郎は、医院へ行き処方箋を貰った。

処方箋を持って調剤薬局へ行くが、込んでいたので処方箋を
預けて出直すことにした。

すると若い薬剤師が、薬を持って来てくれて、帰り際に、
前に会ったことが無いか聞かれる。

龍太郎もそんな気がしていたのだ。

薬を持って来て貰った親切に答えて、その薬剤師が巻き込まれた
殺人事件から救う事になる。

4・CARRY ON

辞め検で弁護士の後藤絹子から別荘で盗難にあったアレキサンド
ライトという宝石を取り戻して欲しいと頼まれる。

しかも犯人は犀川修造だと言うのである。

そこで犀川修造を訪ねると、犀川修造からも婚約指輪のルビーを
贈った相手の啓子さんが婚約を破棄した理由を調べて欲しいと
依頼される。

短編小説だが、全部面白かったです。



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